楽天モバイルのデメリットは?契約前に確認しておきたい5つの注意点

楽天モバイルへの契約を急いで行おうとしているあなた。ちょっとまってください!

スマホ代は安いし、データ使い放題だし、国内通話かけ放題とたくさん楽天モバイルのメリットはあるのですが、一方でデメリットにあたる部分が存在します。

楽天モバイルのメリットは?契約前に知っておきたい5つのポイント!
第4のキャリアとして自社回線を使った携帯電話サービスを2020年4月8日よりスタートさせた楽天モバイル。NTTドコモ、au、ソフトバンク大手3社にほぼ独占されてきた携帯キャリアサービスに風穴...

契約してから「聞いてないよ~」とならないためにも、キチンと楽天モバイルのデメリットとその対処法を確認しておきましょう。

楽天モバイルのデメリット|注意点まとめ

楽天回線エリアは限られた地域

現時点で楽天回線エリアは北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、愛知、三重、京都、大阪、兵庫、沖縄などの一部エリアに限られています。大手3社並みの広いエリアをカバーできているわけではありません。
ただしこれ以外の地域についてもパートナー回線エリアで補われています。パートナー回線は全国で利用できる体制を整えているauですので、実質全国で楽天モバイルを使うことができます。

では楽天回線エリアとパートナー回線エリアでは何が違うのでしょうか?これはデータ容量の違いです。楽天回線エリアでは高速で完全使い放題ですが、パートナー回線エリアでは5GB/月を超過すると最大1Mbpsまで速度が低下します。LINEやTwiter程度のデータ量であれば問題ありませんが、4Kなどの高画質で動画を見たり・通信料の多いオンラインゲームをすることは難しいです。

ワククマ
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5GBを超えても速度が遅くなるだけで、追加料金は発生しないので安心してね

データ容量を超過してしまった場合でも、追加でデータ容量購入(1GB/500円)することによって、高速回線を利用することができます。注意点は楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線に切り替わることがあり、気付かないうちにデータ容量を使っているかもしれない所です。

iPhone動作保証対象外 

iPhoneは楽天モバイル動作保証対象外となっています。今後、iPhoneが対応するかどうか、現時点では未定です。またiPhoneに限らず楽天回線対応製品以外は、楽天モバイルの動作保証は対象外となっています。ただし保証はしてませんが、楽天回線での動作確認が取れているiPhoneも多いので、今使っている機種が動作するかは確認してみよう。

ワククマ
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そのiPhone使えるかも?

サポートが繋がりにくい 

契約者の急拡大に対してサポート体制が整っていないみたいで、電話サポートは繋がらず、チャットにも対応しきれず自動で切れるなど、声が多く聴かれる。

でもそんな時にはショップもあるので上手にサポートを使いましょう。

ワククマ
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そんなにイライラしないで。

契約手数料3,300円 かかる

楽天モバイルは最初に契約手数料3,300円(税込)かかります。またMNP転出する時にも3,300円(税込)かかりますので、気を付けましょう。

キャリアメール がつかえない

楽天モバイルにはキャリアメールがありません。家族、友人とのやりとりはLINEなどが主流になっていますので困ることは少ないと思います。しかしネットショッピングや学校の連絡網などではメールアドレスの登録に必要になってきます。困らないためにもGmailやYahooメールなどのフリーメールに切り替えましょう。

楽天モバイルのデメリットまとめ

1.楽天回線エリアは限られた地域
2.iPhone動作保証対象外
3.サポートが繋がりにくい
4.契約手数料3,300円かかる
5.キャリアメールがつかえない
楽天モバイルを契約前に確認するデメリットは以上です。

ワククマ
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そんなに大きなデメリットはないと思うよ。

楽天モバイルとの契約前にこれらの注意点を思い出して、後悔しないか前もって確認してくださいね。

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