ドンキ格安PCが新モデルで登場!Celeronにパワーアップ、ストレージも2倍の64Gに!価格は衝撃の税別19,800円

あのドン・キホーテ格安ノートパソコンが新モデル「MUGA ストイックPC3」として、2020年8月28日に発売されました。価格は1万9800円(税別)と据え置きながら、CPUやストレージ容量などがパワーアップしています。

MUGA ストイックPC3の特徴

税別19,800円と非常に安い

ドンキPC「MUGA ストイックPC3」の最大の特徴は税別19,800円という価格でしょう。スマートフォンよりも安い価格で、ノートパソコンが買えてしまいます。

ただしスペックはあまり良くなく、全体的に動作がワンテンポ遅いです。また、特に気になるのが液晶の品質の悪さで、視野角が狭く、ギラつきを感じます。個人的にはこの液晶で長時間作業する気にはなれません。

安くて軽いことから、子供用PCとして適性があると思いますが、この液晶を長時間使うと眼が悪くならないかと心配になります。PCに触れさせるために購入し、興味があるようなら買い替えるというならいいかもしれません。

Webカメラ搭載でテレワークにも使える

このドンキPCには、Webカメラが内蔵されているため、多くの企業において導入が進むテレワーク、在宅ワークでのWEBミーティング、WEB会議でも使うことができます。ちょっとしたスペースでも設置できる14.1サイズで、Intel Celeronプロセッサーを搭載していますので、書類作成やメール、ネット閲覧も行えます。

約1,350gと軽い

本製品は、約1,350gと軽く、ボディサイズがコンパクトで、外出先へ持ち運びしやすいです。「壊れてもいいや」と思えるくらい安いので、外出先でもある程度雑に扱えます。

液晶ディスプレイのチェック

ディスプレイにはフルHD(1920×1080ピクセル)対応の14.1インチIPS液晶を搭載しています。

キーボードのチェック

ドンキPCのキーボードは、「enter」キー周りのキーが小さく、やや打ち損じがあるものの、それ以外のキーは通常のサイズで、小型PCでありながら割と普通に打てます。

キーボードもJIS配列となり、効率的なタイピングが可能。

パフォーマンスのチェック

CPU

ドンキPCのCPUは Celeron N3350であり、性能は高くありません。

ストレージ

ストレージは、eMMC 64GBでありSSDほどの速度は出ませんが、HDDよりは高速です。増設や変更はできません。

インターフェース

インターフェイスはUSB 3.0×2、Mini HDMI出力、microSDカードスロット(最大128GB)、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、30万画素Webカメラ、音声入出力などを搭載しており、普通に使う分には申し分のない仕様です。

バッテリー駆動時間のチェック

バッテリーは、5,000mAh 7.6Vリチウムポリマーバッテリーで、駆動時間は従来モデルの約7時間から約9時間に向上しています。CPU性能が良くない代わりに、バッテリー駆動時間は長めです。

まとめ

税別19,800円と非常に安いノートパソコンで、質量も軽いです。「壊れてもいいや」と思えるくらい安いので、外出先で雑に扱わざるを得ない環境で使う場合にいいかなと思います。

第3弾モデルは2020年8月28日から順次、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で発売されていますので、気になった方は早めにチェックしておこう。

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